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簡単手作り化粧品でホームケア。手作り化粧水の作り方レシピ。乾燥・脂性・シミ(肝斑カンパン)・シワ。アンチエイジング(抗酸化)でスキンケアして若返り。
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化粧品を手作りするメリット

化粧品に使われてる材料って、結構高い。
何でかっていうと、純度がすごく高いから。
意外な事に、食べ物なんかよりはるかに純度が高くって衛生的な材料を使わないといけないんです。

食べ物は、口に入れると多少雑菌が入っていても胃酸で菌は死滅するけど、肌には抵抗する力がないから純度が高くないといけないんだって。

市販で販売されてる化粧品が高い理由が分かった気がする。

手作りで作る場合は、自分に必要な成分だけチョイスして買えばいいからそういう点では安く済むな。
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パウダー洗顔料を作る

洗顔料を作るといっても、果たしてできるのか?

手作り化粧品は材料を揃えるのが難しい‥

そして、調べまくった結果たどりついたのがパウダー洗顔料。

何でパウダーなのかというと、パウダータイプのものは腐らない
手作り化粧品というのは、保存料や香料・着色料を使わないから水分が入ると1週間ほどしか使用できないのです。

でもパウダータイプのものなら腐る心配もないし、材料をシャカシャカ混ぜればOK!

手作り化粧品の材料は専門に販売しているサイトがいくつかあって、成分の説明や手作り化粧品の作り方なんかも載ってます。

近所の店で揃えられるものはお店で購入して、手に入りにくいものはネットの専門ショップで揃える事ができました。

最初は分量がよく分からず、パウダー洗顔料の作り方の情報もなかったので試行錯誤を繰り返していました。

止めようと何度も思ったけど、今はずっと手作り洗顔料を作って使っています。

手作り化粧品に出会う

年齢を重ねる度に肌質がコロコロ変わって、とうとう自分に合う基礎化粧品が見つからなくなってしまった。

基礎化粧品が肌に合わないと、化粧ノリも悪くなってファンデーションが馴染んでくれない。
肌にファンデーションが馴染んでくれないと、厚化粧のゴワゴワに見えてしまう。

顔がゴワゴワしてくると、いままで着てた服が似合わなくなって、無理して若い服着てるっぽい雰囲気になってしまうんです。

そんな自分が居たたまれなくなって、肌に合う基礎化粧品を必死に探し始めたのだ。

最初は市販のものを探していたんだけど、色々検索してるうちに手作り化粧品の存在を知ったわけです。

最初は、『安く作れるかも知れない』と経済的な面で魅力を感じて、その時使っていた洗顔料が少し高価な物だったのでどうにか安くしたいと思ったのがとっかかりでした。



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