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簡単手作り化粧品でホームケア。手作り化粧水の作り方レシピ。乾燥・脂性・シミ(肝斑カンパン)・シワ。アンチエイジング(抗酸化)でスキンケアして若返り。
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ガサガサ唇をつるっとさせる方法

唇の皮がめくれやすい人いると思います。
大抵、引っ張って流血しますね。

唇の皮がごっそり取れる方法を教えます。

用意するもの:グロス、温かい飲み物(私の場合コーヒー)

・唇にグロスを盛るようにたっぷりめに付けます。
・そのままの状態でコーヒーをカップに入れます。
・カップのふちに唇をのせて、湯気で唇を蒸らします。
・熱々のコーヒーが飲めるくらいまで温度が下がったら、蒸らしながらゆっくり時間をかけてコーヒーを飲みます。
・飲み終わったら、お風呂場に直行して湯船にあごまで浸かって再び蒸らします。
・あとはそのまま、洗顔したらベロンと取れます。

ただ、この方法は使用するグロスの種類などで効き目が変わってきます。
一番効き目があったグロスを教えたいところですが、店頭から消えてしまいました。
ネットで検索もして探したのですが、よくあるチープなすぐ出てきてはすぐ消えていく類の安売りコスメだったので探すのも不可能でした。

多分、一番向いているのは透明タイプのグロスリップ。
少しくらい色のついたものでも大丈夫ですが、メイクに使う色の濃いグロス口紅でパールやキラキラしたものが入っているのは不向きなように思います。
口紅タイプのグロスでも、とろみがついた濃厚な感じのものは向いているものもあります。
何種類かのグロスを試してみた方がいいかも知れません。

温かい飲み物の湯気で蒸らすわけですが、飲み物は熱ければ何でもいいです。
コーヒーでも紅茶でも日本茶でも、とにかく熱っつあつを用意して下さい。
量は、カップのふちに近いほど湯気がダイレクトに来るので多めで。
飲む時は、わざと唇を濡らすように飲んで下さい。

お風呂に入って再び蒸らして、洗顔した時に柔らか~くなった唇の皮を手の平をクルクル回してからめ取るように洗って下さい。


やってみて、あまり効果が出ない場合もありますが、多分肌のターンオーバーなんかも関係しているかなと思うので、少しでも効果が感じられたら何日がおきに数回試してみて下さい。

肌のターンオーバーと一致した時は、ビックリするくらいゴッソリ取れます。

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炭酸水で頭を洗ってみた

“炭酸水が血行を促進する”というのは、前から有名でしたがあまり気に止めていませんいませんでした。
しかし、TV番組の放送で、“炭酸水”を特集しているのを見て食い付いてしまいました。
NHK ためしてガッテン→
炭酸水の湧水で濡らしたタオルを首に引っかけていた人の肌が真っ赤になってました。
肌が真っ赤になってたりすると異常な感じがしますが、血管の映像を見てみると血管がかなり広がっていて、血液の流れの勢いがすごくなってました。

『これは何かに役立つ‥』そう思って、数日間色々考えて“頭皮の血行促進”がいいのではないかと。
薄毛や白髪の原因でよく“血行不良”が挙げられています。
タバコやストレスも原因要素に挙がっていますが、これらも血管を収縮させるので血行不良に値すると思います。

もしかしたら商品化されている可能性もあるなぁと思い、ネットで検索してみるとやはり同じ事を考えている人が既に多数いたようです。
なので、既にチャレンジした人のやり方を参考にしながら私もやってみました。

用意するのは炭酸水500mlです。
使う炭酸水は酒屋さんなどで販売されている、お酒を割ったりカクテルに入れたりする無糖のものを使います。
お風呂場で洗面器に炭酸水を移し、タオルに染み込ませます。
そのタオルで髪の毛をかき分けながら地肌にペショペショ付けていきます。
最後にそのタオルで頭全体を包んで、しばらく湯船に浸かって蒸らします。

10~15分おいたら、炭酸水が付いたままの頭にシャンプーを付けて洗います。
シャンプーを泡立てる時は、洗面器に残った炭酸水を入れて泡立てます。
またそのまましばらく蒸らすべく放置して、先に体でも洗ってましょう。
(炭酸で泡がはじけるのか、シャンプーの泡はすぐ消えます)

最後は洗い流せば終わりです。

やってみた感想としては、正直よく分かりません。
血行が良くなるのは体感するのが難しいです。

一つ言える事は、クセ毛で朝起きた時髪の毛がいつも絡まるのですが、炭酸シャンプーの翌日の朝は指通りが良くてサラサラしていました。
気のせいか頭皮の脂っぽさも少ないような気がします。

とりあえず、炭酸水を使ってシャンプーするのは悪くはないので、やってみるのもいいと思います。

テレビショッピングで情報収集

手作り化粧品を作り始めると、成分の特性を知らなければなりません。
材料を購入する時、ある程度の説明は付いているのですが、それだけではよく理解できない事も。

手作り化粧品を作る時、情報を得るのに意外に役に立ったのが『テレビショッピング』です。
商品として化粧品を取り扱う事も多く、色んなテレビショッピングを見れば多数の化粧品が取り扱われています。

そしてその商品を売り込む時に、その化粧品に入っている一押しの成分を説明してくれます。
その成分にどういう作用があるかとか、この成分と一緒にする事でこういう働きをしてくれるとか。

手作り化粧品を作るようになると既製品に興味を示さなくなったりしがちですが、既製品はなんせプロが作って試供済みの優れたものばかりなので、積極的に参考にした方がいいように思います。

手作り化粧品に興味を持って成分の特性を知るようになると、店舗で販売されている化粧品の原材料が漠然とですが把握できるようになってきます。
そうすると、それも参考にできるかも知れません。
メーカーの作る既製品は、素人が手に入れにくい材料も使われているので完全に把握するのは難しいですけどね。

パセリはシミに効くのか?シミを作ってしまうのか?

“パセリがシミを消してくれる”という情報を見付けて、試してみようと思いました。
パセリにシミを消す効果が→
パセリの化粧水の作り方→

さぁ、作ろうと思って詳しい内容を検索してたら「???」
シミができやすい食べ物→
パセリはシミを作る成分を作るようです。

ちょっと、パセリ化粧水の製作は延期!

一応、パセリやレモンに含まれる“ソラレン”という成分は食べると体内にできるようで、数時間で消滅するようです。
顔に直塗りした場合“ソラレン”がどう働くのか?

シミを消してくれるパセリがシミを作るとか‥頭こんがらがってくるわ。

パセリの化粧水→
なるほど、“ソラレン”は光に反応しやすくなる成分だから光に当たらない夜用として使用すれば良いようです。

要するに、前に書いた柑橘類の“光毒性”と同じだね。
柑橘系の光毒性について→

光毒性のある柑橘系は避けて化粧品を作ってるから、パセリも避けた方がいいかなぁ~なんて思うけど、シミが本当に消えるんだったらと思うと悩みます。

意外と良かった100円ショップの商品

一時期、頭皮パックの手作りにチャレンジしていたことがあり、その時たまたま100円ショップのダイソーで見つけた“ヘナ”がとても良かったです。

通常ヘナは髪を染めるためのものですが、ダイソーのヘナにはクリアタイプの色のつかないのがあって使用すると髪の毛がサラサラになりました。
私は髪の毛がクセ毛で絡まりやすい毛質なので、効果が分かりやすいのかもしれません。

ヘナは水で溶いて髪の毛に塗るのですが、塗りにくい時は無糖ヨーグルトに混ぜて使うとトリートメントのような感じでムラなく行き渡ります。
ヘナは頭皮にも栄養を与えてくれますし、ヨーグルトも頭皮を保湿してくれるので頭皮まで塗るといいと思います。

その際に、髪に良い成分なんかをショップで見つけて混ぜるとオリジナルの頭皮パックになりますよ。


他にも、髪の毛がサラサラになったものがあります。
それは“お酢”です。
お酢で髪をすすぐとサラサラ感ハンパなしです。

しかしながら、お酢は臭いがあるので止めました。
やってみたい人は、“クエン酸”やシャボン玉石けんの“クエン酸リンス”なんかを試すといいと思います。

今、シャンプー・コンディショナーのシリコンを気にしている人は多いと思います。
ノンシリコンシャンプーのうたい文句の商品も、コンディショナーにシリコンが入っているものが多いようなので、完全にノンシリコンを求める人にはクエン酸リンスはいいでしょう。

特に薄毛の方なんかはシリコンが地肌に着くと、毛穴が詰まってしまいやすくなるので完全なノンシリコンにした方が良いように思います。
ヘナも種類によって髪質を変える効果がありますので、ハリやコシが足りない場合は使うといいですよ。
ただ、ヘナはコシを出すタイプと、コシをなくすタイプがあるのでその辺注意して下さい。
100%のヘナは皮膚に付くと皮膚が染まってしまうので、髪の毛の薄い人はいきなり使うと危険です。

ヘナを使うとヘナの成分が髪の毛に浸透して髪が中から元気になります。
その性質のせいで、パーマ液や化学薬品で出来た白髪染めが効かなくなるので、その辺も理解した上で使用する事を勧めます。


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