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簡単手作り化粧品でホームケア。手作り化粧水の作り方レシピ。乾燥・脂性・シミ(肝斑カンパン)・シワ。アンチエイジング(抗酸化)でスキンケアして若返り。
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天然保存料

保存料を使う事は手作り化粧品ではタブーだと思って今まで続けてきたけど、手作り化粧品材料を扱っているネットショップを覗いたら『天然保存料』が売られてました。

漢方生薬を煮出して作る化粧水と乳液は格別腐りやすくて、嫌になる事もたびたびだったので即購入。

そして、試してみた。

化粧水120ml、乳液70mlくらい(目分量で適当に作るのでだいたいの量)
それぞれに3~5滴入れて試してみたところ2週間は確実に大丈夫。
3週間使うのも可能でした。

ただ、保存料を入れると入れてない時のように、あからさまにカビが生えたりしにくいのであまり長くは使わない方がいいのかなとは思います。
傷んでいるのに気付かず使うと肌が荒れるので、2週間とか20日とか自分で目安を決めて作り直すのが一番いいでしょう。
保存料を信用し過ぎず、自分の判断で。

ちなみに使用した天然保存料は『1,2ヘキサンジオール』です。


引き続き、保存料を使用した時にした私の失敗も参考にして下さい。

2度目に作ったとき、1度目より気持ち多めに保存料を入れたのですが腐るのが早かったです。
理由は、容器の再利用。

作り方のいい加減な私が熱湯だけで洗った容器を再利用したので腐るのが早かったのだと思います。

雑菌がいない状態で入れる事で保存料は効果があるわけで、雑菌を死滅させるものではないですから。


だから、消毒用アルコールを買おうかと思ったのですが、100円ショップで毎回容器を新しく買う方が楽ちんなので容器を沢山買ってきました。

ちなみに、保存料を入れても手作り化粧品の使用感には違和感はありませんでした。

とてもありがたい代物です。

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抹茶洗顔料~お茶で毛穴の汚れを取る

テレビで美魔女さんがお茶ガラを小鼻にひっつけてた。

お茶のカテキンが毛穴の黒ずみを除去してくれるのだという。


夏場、鼻の頭にザラザラが感じられるようになって気になっていたので早速取り入れる。

でも、鼻に使用済みの茶っ葉はひっつけない。


100円ショップで抹茶パウダーを購入。

【基本のパウダー洗顔】
コーンスターチ      3tbs
パウダー純石鹸     1tbs
トレハロース        1tsp
【有効成分】
パパインパウダー    耳かき1~3
抹茶パウダー      1ステック


基本のパウダー洗顔料に入れていたココナッツパウダーは無くなったのでもう入れてません。
ココナッツパウダーは湿気で固まりやすいので夏場は取扱いが面倒かも。

トレハロースはマービーというトレハロースと同じ植物でんぷんで出来た甘味料で代用してます。
洗顔はずっと肌に乗せたままにしたりはしないので、純度の高い化粧品用のトレハロースでなくってもいいんじゃないかとドラッグストアで見つけたマービーで代用。


で、抹茶の効果ですが‥

いいです!

鼻のザラザラがよく取れます。


抹茶パウダーは100円ショップのは粒子が大きく溶けにくそうに見えますが、お湯で溶かして飲むタイプのものなので溶けやすくできてるので心配ないです。

ただ、泡立ちは格段にダウン。
ほぼ、泡が立たない‥。
そこ、残念ですが皮脂汚れには効果アリ!




手は年齢を感じさせるなぁ

私は意外と手がきれい。

同じくらいの年齢の人と比べるとはるかに若く見える手をしている事に最近気づいた。


他の人は結構マメにハンドクリームを塗ってケアをしているのだが、
私はそんなにマメにクリームを何度も塗り直したりはしない性分だ。

でも、他の人と違うのは手に化粧水をつけて顔に塗る為の乳液をつけている。
つけるのも風呂上りと朝だけ。

多分、手も顔と同じ事をしてやった方が良いような気がするなぁ。

時間がある時は化粧水と乳液を交互に何度か塗り重ねている。

ニュルニュルして感触はやな感じになるのだけれど、何か水分が浸透していく感じと皮膚が柔らかくなる感じがするから。

皆、顔にはお金をかけて若くキレイにしているのだけれど、ちょっとしたところで年齢が分かるよ。

手や首は年齢が出やすいし、ヒジやヒザも要注意。

シミは刺激で出来るようだ

ちょっと、衝撃的な光景を見てしまった。

20歳台の女の子で手の甲にシミがいっぱい出来ている子がいた。
顔の肌はとてもきめ細かくてきれいな子で、手がシミだらけなのが不思議だった。

「そのシミどうかしたの?」と聞くと、
原因は職場でメモ帳などの持ち込みが禁止されているため、
メモを取る時ボールペンで自分の手の甲に書くしかないからこうなったのだと言う。

手の甲がシミだらけになるのに半年もかからなかったそうだ。

おぉ‥恐ろしい。


洗顔する時、肌に触れないようすっごく時間をかけて優しく優しく洗うとシミが消えるというのをテレビで見たと言ってた人もいました。

洗顔の仕方をチョー優しくして顔に触らないようにしてみよう。

乳液を作る時のコツ

最近、乳液を撹拌する時失敗する事が多発してた。

本来、泡立て器やクリーマー等で時間をかけて丁寧に撹拌しないといけないのだが、
私の場合は性格的にそういう面倒なやり方だとやめてしまうので
容器に入れて振るというオリジナルなやり方を貫いている。

性格が雑なのが原因で撹拌に失敗して分離してんだろう‥
そう思ってたけど分離させない大事なコツが分かった。

それは、容器に入れて振り振りしている時、
マメに容器のフタを開けて空気を入れてやるのだ。

乳液はホイップクリームと一緒で空気を含ませながら混ぜる。
だから、空気を入れてやらないとうまくはいかないのだ。


昨日作った乳液はすごくいい感じに出来ました。



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