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簡単手作り化粧品でホームケア。手作り化粧水の作り方レシピ。乾燥・脂性・シミ(肝斑カンパン)・シワ。アンチエイジング(抗酸化)でスキンケアして若返り。
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テレビショッピングで情報収集

手作り化粧品を作り始めると、成分の特性を知らなければなりません。
材料を購入する時、ある程度の説明は付いているのですが、それだけではよく理解できない事も。

手作り化粧品を作る時、情報を得るのに意外に役に立ったのが『テレビショッピング』です。
商品として化粧品を取り扱う事も多く、色んなテレビショッピングを見れば多数の化粧品が取り扱われています。

そしてその商品を売り込む時に、その化粧品に入っている一押しの成分を説明してくれます。
その成分にどういう作用があるかとか、この成分と一緒にする事でこういう働きをしてくれるとか。

手作り化粧品を作るようになると既製品に興味を示さなくなったりしがちですが、既製品はなんせプロが作って試供済みの優れたものばかりなので、積極的に参考にした方がいいように思います。

手作り化粧品に興味を持って成分の特性を知るようになると、店舗で販売されている化粧品の原材料が漠然とですが把握できるようになってきます。
そうすると、それも参考にできるかも知れません。
メーカーの作る既製品は、素人が手に入れにくい材料も使われているので完全に把握するのは難しいですけどね。

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イボは人に移してしまう前に治せ!

イボって人に移るって知ってますか?
私は移された経験があって、その時ネットでイボの事を調べました。
イボについて→

イボには老人性のイボと感染性のイボの2種類があります。
老人性のイボは感染はしないのでいいのですが、感染性のイボは人に移ってしまいます。

感染性のイボの特徴は体の一部に複数出来きるので、見ればすぐ判断できると思います。

そして、この感染性のイボに効くのが漢方の生薬“ヨクイニン”です。
(感染性のイボすべてに効くわけではないので、効かない場合はすぐに病院へ!感染性のイボはウィルスが原因なのでウィルスの種類が多いため絶対効くとは言い切れないのです)

まずはヨクイニンを薬局で購入して煮出して毎日飲んで下さい。

私はそれに加えて“ヨクイニン化粧水”を作って塗っていました。

イボが成長するのが止まります。
ただ、完全に消えてはないです。
薄いほくろみたいに残っているのですが、私の場合服を着てると見えない部分にできたので気にせず放っておいてる状態です。
私が見た人数名は首から顎にかけてできてましたね。

イボが感染するという知識が皆ないために、移ると教えても治そうとしない人が多過ぎです。
感染するの知ってる人間からすると、ただの『病原体』です。

で、ヨクイニン化粧水の作り方です。
前に紹介した化粧水の精製水でヨクイニンを煮出せばOKです。
チョー手抜き化粧水→
耐熱容器に入れてレンジで温めて、そのまましばらくレンジの庫内で蒸らしても簡単にできます。
冷めてから他の成分を入れてシャカシャカして下さい。

ヨクイニンの量ですが、入れ過ぎても問題ありません。
ヨクイニンには保湿効果があるので、イボが出来てなくても保湿成分として使用するといいと思います。

漢方を煮出した場合はとても腐りやすくなってしまうので、ちゃんと冷蔵庫で保存して試用期間は1週間です。

パセリはシミに効くのか?シミを作ってしまうのか?

“パセリがシミを消してくれる”という情報を見付けて、試してみようと思いました。
パセリにシミを消す効果が→
パセリの化粧水の作り方→

さぁ、作ろうと思って詳しい内容を検索してたら「???」
シミができやすい食べ物→
パセリはシミを作る成分を作るようです。

ちょっと、パセリ化粧水の製作は延期!

一応、パセリやレモンに含まれる“ソラレン”という成分は食べると体内にできるようで、数時間で消滅するようです。
顔に直塗りした場合“ソラレン”がどう働くのか?

シミを消してくれるパセリがシミを作るとか‥頭こんがらがってくるわ。

パセリの化粧水→
なるほど、“ソラレン”は光に反応しやすくなる成分だから光に当たらない夜用として使用すれば良いようです。

要するに、前に書いた柑橘類の“光毒性”と同じだね。
柑橘系の光毒性について→

光毒性のある柑橘系は避けて化粧品を作ってるから、パセリも避けた方がいいかなぁ~なんて思うけど、シミが本当に消えるんだったらと思うと悩みます。

シミが消えたという話を聞きました

シミが消えたという話を聞いたので一応書いておこうと思います。
手作り化粧品ではなく、既製の化粧品です。
ただ、前もって言っておきますが、私も試しては見たのですが立証できませんでした。

“立証できてない事なんか書くなよっ”って思うかも知れませんが、全く同じ事を言ってる人が身近に2人いるためあながちウソではないだろうし人によっては効果も出るのだろうと思ったので。

内容は結構ベタなのですが、使用するのは小林製薬の“ケシミン”です。
シミを消すためのクリームなので、消えても当然と思うかも知れませんが、使ったけどシミが消えない人の方が圧倒的に多いと思うんです。

そのケシミンと併用するのがビタミンC。
ビタミンCといっても高濃度の成分の高いものでないとダメなようです。
成分の高さは大抵値段と比例してると思っていいと思います。

ケシミンを塗ってビタミンCを飲んでいると、ケシミンを1本使い切る頃に、シミがペロッと取れたらしいのです。

今、ケシミンを試してる最中の方であれば、ビタミンCを併用してみるのもいいのではないかと思います。
もし、効果があったのならコメント頂きたいですね。

美白を目指すなら内側からも

美白化粧品がよく売れているようで、美白ケアをしている人は多いと思います。

美白をする時は外側からだけではなく、内側からも美白ケアをしてあげると成果が出やすいです。
すでに実践している人も多いかとは思いますが、『ビタミンC』のサプリメントを飲むと肌が白くなります。

化粧品だけで美白すると、その化粧品を塗った顔や手だけ白くなっていきますが、体の中から取り込むと全身まんべんなく美白できるのでやらないともったいないなと思います。

私の経験では、ビタミンCも値段の高いものが成果も高いと思います。
値段=濃度と思っていいかと思われます。

ビタミンCには他にも風邪の予防にもなるので、風邪を移されやすい人は飲むといいですよ。

どこのドラッグストアでも売ってるサプリメントで効き目の良いものは、私の経験上では大塚製薬のローズヒップからできたビタミンCでした。
それ以下の値段のものは、安価なので店頭で購入する時魅力的にみえますが成果はイマイチかも‥。


他にも人から教えてもらった、美白ケアもあるのですがこれはあまりよくありませんでした。
『1日に3回以上石鹸で顔を洗う』というものでした。

女性の方は化粧をしているのでなかなか実践は難しいでしょう。

学生の頃、教えてもらってやってみたのですが、美白洗顔料を使用していた事もあって真夏なのにみるみる白くなりました。
成果としては相当です。

ただ、これをすると弊害が出てきました。
洗顔を繰り返すと、皮膚の抵抗力が低下してすぐに吹き出物がでてしまいます。

せっかく白くなったのに、顔に赤いプツプツがたびたび出るようになってしまったのでもうやってません。


肌が白くなってくると小鼻の周りや目元などの赤味が目立ってくるようになります。
その場合は化粧水をアルコールフリーにすると改善されます。


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