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簡単手作り化粧品でホームケア。手作り化粧水の作り方レシピ。乾燥・脂性・シミ(肝斑カンパン)・シワ。アンチエイジング(抗酸化)でスキンケアして若返り。
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意外と良かった100円ショップの商品

一時期、頭皮パックの手作りにチャレンジしていたことがあり、その時たまたま100円ショップのダイソーで見つけた“ヘナ”がとても良かったです。

通常ヘナは髪を染めるためのものですが、ダイソーのヘナにはクリアタイプの色のつかないのがあって使用すると髪の毛がサラサラになりました。
私は髪の毛がクセ毛で絡まりやすい毛質なので、効果が分かりやすいのかもしれません。

ヘナは水で溶いて髪の毛に塗るのですが、塗りにくい時は無糖ヨーグルトに混ぜて使うとトリートメントのような感じでムラなく行き渡ります。
ヘナは頭皮にも栄養を与えてくれますし、ヨーグルトも頭皮を保湿してくれるので頭皮まで塗るといいと思います。

その際に、髪に良い成分なんかをショップで見つけて混ぜるとオリジナルの頭皮パックになりますよ。


他にも、髪の毛がサラサラになったものがあります。
それは“お酢”です。
お酢で髪をすすぐとサラサラ感ハンパなしです。

しかしながら、お酢は臭いがあるので止めました。
やってみたい人は、“クエン酸”やシャボン玉石けんの“クエン酸リンス”なんかを試すといいと思います。

今、シャンプー・コンディショナーのシリコンを気にしている人は多いと思います。
ノンシリコンシャンプーのうたい文句の商品も、コンディショナーにシリコンが入っているものが多いようなので、完全にノンシリコンを求める人にはクエン酸リンスはいいでしょう。

特に薄毛の方なんかはシリコンが地肌に着くと、毛穴が詰まってしまいやすくなるので完全なノンシリコンにした方が良いように思います。
ヘナも種類によって髪質を変える効果がありますので、ハリやコシが足りない場合は使うといいですよ。
ただ、ヘナはコシを出すタイプと、コシをなくすタイプがあるのでその辺注意して下さい。
100%のヘナは皮膚に付くと皮膚が染まってしまうので、髪の毛の薄い人はいきなり使うと危険です。

ヘナを使うとヘナの成分が髪の毛に浸透して髪が中から元気になります。
その性質のせいで、パーマ液や化学薬品で出来た白髪染めが効かなくなるので、その辺も理解した上で使用する事を勧めます。
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アンチエイジングに抗酸化作用のあるビタミンE

乳液を作った際、1週間しか使用期限がないため、冬場は乾燥を防ぐためにハンドクリームとしても使っています。
アンチエイジングを意識して、抗酸化作用のあるビタミンEが成分として含まれたものを選ぶようにしています。

気のせいかも知れないけど、手の甲がなめらかになって今までとは肌質が変わりました。

なので、乳液が使用期限内に使いきれない時なんかは、もったいないのでパックとして使っています。

お風呂に入る寸前に、顔や手にベットリ塗りたくって湯船に入って蒸らしてパック。
仕上げに洗顔するようにクルクルマッサージして洗い流すと、滑らかでハリのある感じになります。

必然的に週1回パックする事になるので、試してみたい成分などをパックする時に混ぜてみて効果を確かめたりするのもいいと思います。

普段は乳液を塗らないような部位をケアするのもいいと思います。

せっかく良い成分の入ったものを時間をかけて作ったのだから、何が何でも使い切りましょう。

柑橘系の光毒性

柑橘系の成分を含むものには“光毒性”のあるものがあるようです。
“光毒性”というのは、紫外線と反応して、シミや赤みを引き起こす事です。

柑橘系だからといって、全てに入っているわけではないので過剰反応する必要はないのですが、“光毒性”について無知なまま手作り化粧品を作ってしまうと危険かも知れません。

ただ、“光毒性”のある成分、ソラレン・フロクマリンが柑橘類の皮に含まれているのか、実に含まれているのか、種に含まれているのかが調べても分からないのです。

なので、私は柑橘系のものを使用するのは避けています。
分からない以上しょうがないので。

ただ、夜用として使用する分には心配ないようです。
市販の製品にも稀に“夜用”の製品があります。
“夜用”と記述された製品は日中使用するのは避けた方が良いのでしょう。

手作り化粧品ではキャリアオイルを使用しますが、香り付けなどでエッセンシャルオイルなどを入れる場合は気を付けた方がいいです。

エッセンシャルオイル(精油)には、“光毒性”の含まれるものが沢山あるようです。
エッセンシャルオイルというのは非常に成分濃度が高く、通常キャリアオイルで薄めて使用します。
もし、間違えて光毒性のあるエッセンシャルオイルを直塗りして紫外線を浴びたりしたら、火傷のような症状になる可能性もあります。

手作り化粧品は、よく成分の特徴を調べてから作るのをおすすめします。

成分の抽出

手作り化粧品もこだわりが出てくると、成分やエキスを自分で抽出したりします。
・アルコール抽出
・BG抽出
・オイル抽出
・煮出し抽出
どの抽出法を選ぶかによって、出てくる有効成分が異なってくるようです。

店頭などで市販されているエキスは、大概の物がBG抽出のようです。
BGとは“ブチルグリコール”
ドラッグストアで問い合わせてみましたが、取り扱ってる店舗はありませんでした。
もし試してみるのであれば、手作り化粧品を取り扱うネットショップで購入するのがいいかと思います。

私もBG抽出は試してみましたが、試してみて分かったのが『BG自体が肌に合わない』という事でした。
なので、私の作る化粧品にBG抽出したエキスは使用されてません。

BGが肌に合うのであれば、色々と幅が広がると思います。
卵殻膜エキスなどは既製品を購入すると高価なので、抽出でエキスを取り出せば安価に済ませる事ができます。

アルコール抽出も柚子の種が手に入り易い環境であれば、柚子セラミドを抽出できます。
ただ‥柑橘系のものを使用する際は“光毒性”に気を付けた方がいいです。
“光毒性”についてはまた今度書きます。

私がよくやるのは“煮出し抽出”です。
煮出すのは漢方の生薬が多いです。
漢方はドラッグストアで手に入りやすいので手軽に試す事ができます。

化粧水や乳液に使う精製水に“漢方を煮出した精製水”を使う事が多いです。

オイル抽出はまだやった事がありません。
機会があればチャレンジしてみたいと思っています。

保湿成分、ヒアルロン酸とセラミド

私が基礎化粧品に使う保湿成分はヒアルロン酸やグリセリンとセラミドをセットにしています。
化粧水にヒアルロン酸、乳液にセラミドを入れるようにしています。

“ヒアルロン酸=潤う”と思っていると思います。
その考え方は間違いではないのですが、表現を変えると
“ヒアルロン酸≠ずっと潤う”なのです。

ヒアルロン酸とはそれ自体が水分を多く含む性質があるので潤いをもたらしてくれます。
しかし、時間が経ち含有していた水分が蒸発してしまっても、水分を吸収し続けようとする性質があるので肌の水分を取りはじめるのです。

グリセリンも同様です。

付けた時はしっとりしているけど、夕方になるとカサカサしているのであれば保湿成分に肌の水分を奪われているのかも知れません。

じゃあ、どうするの?って事なんですが‥

それを防いでくれるのがセラミドなんです。
セラミドも保湿成分の一つなのですが、保湿の性質の特長が“水分の蒸発を防ぐ”

セラミドの保湿は水分を与えるのではなく、与えた水分を逃がさないようにする事で保湿しているのです。

同じ保湿成分でも、保湿の方法が違うのです。

だから、私の作る基礎化粧品は、化粧水にヒアルロン酸とグリセリンを入れて水分を与え、乳液にセラミドを入れて逃がさないようにしているのです。

手作り化粧品に限らず、既製の化粧品を購入する際にも気を付けておいた方が良いかと思います。




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