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簡単手作り化粧品でホームケア。手作り化粧水の作り方レシピ。乾燥・脂性・シミ(肝斑カンパン)・シワ。アンチエイジング(抗酸化)でスキンケアして若返り。
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クリームは作りません

私の場合の基礎化粧は、洗顔→化粧水→乳液です。
クリームは使用してません。

一番の理由は面倒だから‥なんですけど、手作り化粧品の作り方をお勉強すると乳液とクリームはオイルと精製水の比率が違うだけなんですよね。

で、『同じじゃん』って事で、夏と冬でオイルと精製水の分量を変えたりして必要な成分を入れた乳液だけ使ってます。

作るのが面倒であんまり頑張っちゃうと、結局止めちゃうから手を抜ける所はとことんまで抜くのが私のやり方です。

始めた頃は一生懸命凝ったものを作ろうとしたのですが、最初は基本をちゃんと作れるようになってからがいいですね。
最初から色々試して、ダメになった材料も沢山あります。
手作り化粧品の材料は結構高いものもあるので、肌に合わなかったり作り方を失敗するとかなり凹みます。
基本のレシピで自分の肌に合うものを見つけてから、アレンジを一つずつ試していくのが失敗が少なくて済みますよ。

実際、私は何度も手作り化粧品を作る事を止めた事があります。
理由は面倒になって止めたり、思うように作れなくて止めたり‥。
結局、市販の製品が肌に合わなくて手作りに戻ってきているんですが。

だから、最初から張り切って凝ったものを作ろうとするのは、途中で負担になるので止めておいたほうがいいです。
特に性格が私のような無精な人は。

基本手作りの化粧品は試用期間が大概1週間程です。
毎週作る事を想定して自分なりのレシピを完成させていくのが賢明ですね。


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手作り乳液

手作り乳液レシピです。
使用期限が冷蔵で1週間しかないので、レシピを元に1週間分必要量だけ目分量で作るようにしています。
慣れてくると適当目分量で作れるようになってきます。
【材料】
スイートアーモンドオイル    2tbs
アボカドオイル         1tbs
エマルシファイイングワックス 1+1/2tsp
精製水              5tbs
グリセリン          5~10滴
ヒアルロン酸      スポイト2~3滴
セラミド           5~10滴
【作り方】
精製水にグリセリンとヒアルロン酸を入れてレンジにかけて温めておきます。

耐熱容器にスイートアーモンドオイルとアボカドオイル、エマルシングファインワックスを入れて湯煎にかけます。
泡立て器でよく混ぜて、ワックスがきれいに溶けたら、温めておいた精製水を入れてかき混ぜます。

湯煎から耐熱容器を外して、常温になるまで混ぜ続けます。
(多少、手を止めても大丈夫。面倒な場合はカプチーノクリーマーを使って下さい)
粗熱が取れたら容器に移して、温度が冷め切るまで時々シャカシャカ振りましょう。

温度が下がってからセラミドを入れます。
(セラミドは高温だと成分が破壊されるみたいです)
完全に温度が冷めたら、冷蔵庫に入れて保管してください。


もし、分離してしまった場合はもう一度湯煎にかけるとやり直す事ができます。

オイルは重いオイルと軽いオイルをブレンドするといいみたいです。
“さらっとしてる”とか“伸びが良い”とか表記してあるのが軽いオイルで“しっとり”とか“乾燥を防ぐ”とか表記してあるのが重いオイルだと思われます。
冬場は重いオイルの分量を増やすと季節ごとの肌に合わせて調整できます。

このレシピのオイルはスイートアーモンドオイルがベースになっていますが、自分の肌に合うベースオイルを見つけておくと後はアレンジする事ができます。

パウダー洗顔料に入れるとお肌がツルツルになった材料

手作り洗顔料に加えたところ、ビックリするくらいツルツルになった材料があります。
それが何かというと、『天然 湯の花』です。
入浴剤なんですけどね。

これは手づくり化粧品の材料を取り扱うお店では多分手に入らないと思います。
私の場合は愛媛の道後温泉に旅行に行った際に、現地でお土産として買ってきたものです。

楽天市場で『湯の花』で検索すると何かそれっぽいものはあります。

“湯の花”を紹介しているブログ→

その『湯の花』を興味本位でいつも使ってる洗顔料に混ぜたんです。
そうしたら、なんとまぁツルッツルになったのです。

入れる量は多すぎても肌に影響はないようです。
ただ、多く入れると泡立ちにくくなります。

やはり入浴剤だけあって、時間が経った時の肌のツッパリ感もないので乾燥の激しい冬場や乾燥肌の人には特にいいと思いますよ。

手作り化粧品材料を扱っているお店では、『温泉水』なんかを取り扱っているお店もあるので、『温泉水』で化粧水を作ってみるのも良いかもしれないですね。

チョー手抜き化粧水

色々試した結果
『簡単に作れなきゃ手作り化粧品は長続きしない!』という結論に行きついてしまう。

で、チョー手抜きした化粧水のレシピができました。
しかもこの化粧水常温保存可能です。
一応は1週間が使用期限なんですが、多分もう少し長くても大丈夫。
【材料】
精製水     100ml
MSM      1/8tsp
DMAE     耳かき1
グリセリン   5~10滴
ヒアルロン酸  スポイト1~3滴

材料をスプレー容器に入れてシャカシャカすれば出来上がり。

この化粧水はノンアルコールなので、小鼻の周りの赤味なんかには刺激がないので赤味が引きます。

MSMとDMAEは手作り化粧品材料を取り扱う専門ショップで手に入れる事ができます。
MSMとは『硫黄』の事で、肌荒れや吹き出物に効き目があります。
MSMが入った化粧水を使うと何か肌のトラブルに即効性があるというより、なんとなくずっと調子が良いのです。
乾燥肌にも脂性の人にも向いていると思います。

DMAEはMSMの補助的役割です。
MSMは単体では効き目が出ないので、DMAEを入れて初めて効果を発揮するのでMSMとDMAEはセットで必ず入れて下さい。
DMAEはビタミンCでも代用できます。

他に、クエン酸を少量入れると弱酸性にする事ができます。

ノンアルコールで刺激が少なくて、肌のトラブルに効果のあるMSMとDMAEが入っているので、肌にトラブルを抱えている人にもいいんじゃないかと思います。

リップクリームを手作りしてみました

手作り乳液を作ろうと思って、材料を探しにドラッグストアに探しに行ったんだけど‥。
材料間違えて買ってきちゃった。

エマルシファイングワックスを買わなきゃいけないのに、ミツロウワックス買ってきちゃった。
まだ、手作り化粧品作るのに慣れてないから、材料の違いがよく分かんなかった。

でも、このミツロウワックスも何かの材料だと思いネットで調べてみると、リップクリームの材料でした。

しかも、作り方が凄い簡単。
【材料】
キャリアオイル   1tbs
ミツロウワックス  1tsp

湯煎したキャリアオイルにミツロウワックスを入れてよくかき混ぜます。

粗熱が取れるまで混ぜて、容器に入れます。

そのまま冷ませばできあがり。


キャリアオイルは好きな物を使って大丈夫です。
入れる容器は100円ショップの小さなフタ付き容器を利用しました。

ミツロウオイルの量を少なくするとグロスになります。

フレーバーオイルで香りを付けたり、カラーラントで色付きにする事もできますよ。


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