これから徐々に乾燥してくるので、秋冬用の乳液の作り方を書いていきます。
特に私の場合、洗浄力の強いパパインを洗顔料に入れているためパパインに限りませんが、洗浄力の強い洗顔料を使う人は乳液を工夫してみるといいです。
工夫①
乳液に使うキャリアオイルは軽めのオイルと重めのオイルを使用しますが、その配合を重めを多くしてみましょう。
これは気候の乾燥具合で自分なりに目分量で徐々に重めのオイルを増やして軽めのオイルを減らしていって下さい。
極端に重めのオイルを増やしてしまうと、肌馴染みが悪くなって顔がテッカテカになるので気を付けるよう。
工夫②
消炎効果のある成分を入れる。
私の場合は、漢方生薬の“甘草(カンゾウ)”を使用します。
私の場合、エキスが肌に合わないので生薬を煮出して使いますが、エキスに抵抗のない肌質の人はエキスを使う方が簡単かも知れません。
ちなみに、甘草(カンゾウ)は美白効果で有名な成分で市販されている化粧品にも多く利用されています。
では、精製水で漢方を煮出します。
精製水100mlにヨクイニンとカンゾウを入れてレンジでチンします。
レンジの庫内でしばらく放置して蒸らして出来上がりです。
甘草(カンゾウ)は、1mm角くらいのチップで3~4個くらいにして下さい。
ちょっとでも入れ過ぎると、私の場合は肌荒れがおきました。
ヨクイニンを入れたのは、以前‘イボ’を治すのに使用した残りが余っていて、保湿効果があるという事が分かったので試してみたら意外と良かったので入れてます。
入れる量は、入れ過ぎても大丈夫。
この煮出した精製水を使って、重めオイルを多く軽めオイルを少なくして作ってみて下さい。
手作り乳液作り方→漢方の生薬を煮出したものを使用すると、腐敗するのが早くなります。
試用期間は要冷蔵で1週間で終えて下さい。
カビが生えてなくても、傷んだ乳液を使うと肌荒れが起こります。
私の場合、1週間で使い切るために100mlの精製水で煮出したら、半分を化粧水にして半分を乳液にしています。
それから、消炎作用のあるカンゾウが含まれているので、手荒れなどにも塗ると肌も軟らかくなって肌荒れの修復に効果的です。
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