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簡単手作り化粧品でホームケア。手作り化粧水の作り方レシピ。乾燥・脂性・シミ(肝斑カンパン)・シワ。アンチエイジング(抗酸化)でスキンケアして若返り。
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足の臭い

私は足に汗をかきやすい。
いわゆる“多汗症”だ。

これは結構困る。
職場でパンプスを履かなくてはならず、1日履きっぱなしだと臭いがしてくる。

最近、試みた事で効果があったので“足クサ”の人は試してみるといいと思う。

いつもストッキングに汗を吸わせるためのパンプス用の靴下を履いているのだけど、
その靴下の中に10円玉を入れるのだ。

足はいつも通りムレムレで汗で湿っているのだが、臭いはかなり抑えられているようだ。

ただ、歩くとちょっと痛いです。
座りっぱなしのデスクワークだと大丈夫です。

10円玉は銅なので菌の繁殖を防ぐ事で知られていますが、
これまで履き終わった靴に入れてみたりしていたのですが効果はあまり感じられませんでした。

でも、靴下の中にダイレクトに入れてみたら効果アリ。


“多汗症”の治療も考えてみたりはしたのですが、
手術をすると足の汗は止まっても、別の部位から汗が沢山出るようになる。とか、
ボトックス注射で一定期間止められるけど、10万円くらいかかってしまう。
しかも、効果のある期間は人それぞれで数年もつ人もいれば1か月しか効き目が無い人も。

“足クサ”は恥ずかしい上に根底から治す術がないようだ。

私ったら、なんと可哀相な人でしょう。

でも、10円玉の使い方を習得したので、最近ちょっと嬉しいです。

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いちごっ鼻

鼻の角栓が詰まっていわゆる“いちごっ鼻”が気になる人も多いと思います。

私も気になって色々と試してみたのですが、結論としてはあんまりやり過ぎない方がいいのです。
なぜかというと、鼻の角栓を取って脂も徹底的に除去してしまうと余計に脂が出てきます。
鼻から出てくる脂の量はハンパないです。

角栓は鼻から出てくる油を塞き止めてくれてるので、ある程度ある方がいいです。

でも、固く固まってしまった角栓は徐々に肥大していくので取った方がいいです。
固くなってしまったものは、押し出すか専用の鼻パックでしかとれないので日頃の洗顔で固くならないように心掛けましょう。


私が鼻の角栓を取り切ってしまった方法は、蒸しタオルです。
なんせ脂の塊なので、温かさで溶かしながら洗顔料で分解する。

【やり方】
・蒸しタオルで顔を蒸らします。
・蒸らしながら洗顔料を細かく泡立てます。
・泡立てた洗顔料で鼻を包みます。
・その状態で、手の平を温めます。
・温めた手の平で優しくクルクル洗います。


やり過ぎると、鼻がカサカサになってしまうのでたま~にやると効果的です。


そして、鼻のケアをした後は収斂効果のある化粧品で最終のお手入れをしてください。
私が紹介した中だとユキノシタ化粧水が収斂効果があります。


面白半分で鼻パックをやりすぎておっきくなってしまった鼻の毛穴もだいぶ目立たなくなりました。
鼻パックはハマってしまうので気をつけましょう。

オイルを注文した

この間、オイルを注文した。

何か新しい成分を試したかったんだけど、結局いつものオイルを購入。


一度、少し値段のお高めの成分の高いオイルを買った事があるんだけど使えなかった。
使えなかった理由は“臭い”。
商品の注釈に『独特の臭いがあります』と書いてあった商品でした。
使用感はとても良かったのだけど、鼻が取れてしまうくらい臭かった。

あまりに臭いけど高かったので何が何でも使い切ろうと足の間接やくるぶし用にしたけどダメだった。
臭すぎて眠れなかった。

それが何のオイルかは営業妨害になってしまうのでここには書かないけど、この経験から『独特の臭い』と記載されているとビビッて買えない。


でも、老化防止や紫外線対策の成分が含まれているのは大概未精製のオイル。
そして未精製のオイルはほとんど『独特の臭いがします』と書いてある。


成分が高い未精製の物は成分が沢山高濃度で入っているので効き目が高い分、アレルギーや肌質に合わないと反応してしまうようなので肌が弱めの人は精製したオイルの方がいいようです。
安全性も重視しているのであれば精製オイルを使うといいですよ。


そういえば、オイルを探している時発見したんだけど『馬油』。
これは、日中使用できないらしいです。
『馬油』は前に結構流行ってたんで既製品も沢山出てます。
もし、日中使用しているのであれば使用は中止して夜用に変更した方がいいです。

確か理由は酸化しやすいオイルだから、日中日差しの中で使用すると顔の上で酸化して傷んでしまうからだったと思います。
オイルも酸化しやすい種類のものも多いです。
冷蔵庫保管と注意書きされているものもあるので、購入する時は説明文はよく読んでから注文しましょう。

本日のブレンド

今日、化粧水と乳液を作りました。


化粧水にはヨクイニンで潤い、カンゾウで肌の修復を考えて冬の荒れに対応できるようにしました。
前に紹介したユキノシタ収斂化粧水のユキノシタ抜きです。

ユキノシタ収斂化粧水→

冬は寒さで毛穴は開きにくいのでユキノシタは抜きました。


乳液はウィートジャームオイル(小麦胚芽油)とプルメリアオイルのブレンドです。
ちょっとこってりめの乳液が出来たのですが、ベトベト感もなくいい感じです。

作る時は化粧水として作った漢方煮出し精製水で作っています。
分量、作り方参照はユキノシタ収斂乳液をみて下さい。

ユキノシタ収斂乳液→


とりあえず、出来上がった温かい乳液で手の間接をマッサージ。

乾燥してくると、指の関節部分が節ばっているように見えてしまうので、肌馴染みの良い手作り乳液を揉みこむようにマッサージするとしなやかになります。

薄毛に効果があるかも!?な頭皮パック

題名に『薄毛に効果があるかも』と、意味深な表現をしました。

手作りした頭皮パックで髪に不思議な現象が現れたのですが、私は薄毛の体質ではないので効果が本当にあるとは言い切れないので微妙な表現になりました。

どのような現象が現れたのかというと、手作りしたその頭皮パックを使用していたら、おでこの産毛が頑固なほどに剛毛になったのです。
少し濃いめの産毛なのですが、ナヨナヨしていた毛が髪の毛と同じくらいガッチリした毛になってしまいました。
私にとってその現象はおでこの形が変わってしまい都合が悪いので使用を中止したのですが、よくよく考えると髪の毛が弱弱しい人にとってはいい効果かも知れないと思いレシピ公開という事にしました。

薄毛が解消したという結果は得られてはいないので、効果が表れなかった場合はゴメンナサイです。

しかも目分量で適当に作っていたので、分量表記が曖昧です。

【頭皮パックレシピ】

・カスピ海ヨーグルト‥頭全体に行き渡るくらい
・ヘナ(ブラウン)‥ヨーグルトが垂れ流れないように程よい固さにするつもりで
・酒粕‥ヨーグルトの1/3~1/5くらい
・クロレラパウダー‥少し

【説明】
使用した材料は一応色々調べて採用した材料なので説明もつけておきます。

・カスピ海ヨーグルト
そもそも頭皮パックを作った動機が、母が手作りしたカスピ海ヨーグルトの消費が目的で作ったので使用してただけなのですが、最近情報番組でカスピ海ヨーグルトがアトピーなどの皮膚疾患などに効き目がある事が分かったので今さらながら重要視しています。

・ヘナ
ヘナというのは一般の総称で染髪に使います。
詳しくいうと、青黒く染まる“インディゴ”とオレンジに染まる“ヘナ”に分類されます。
その“インディゴ”が髪をしっかりボリュームアップさせる効果があるようです。
“ヘナ”は柔らかくしなやかにする効果があります。
どちらも髪にとっては良い成分なので、無理に“インディゴ”オンリーを使う必要はないと思います。
頭皮につけると色が皮膚に染みついてしまうので、インディゴとヘナの入ったブラウンを使用しています。
ちなみにヘナは髪の中に浸透していく性質があって、使うと市販の毛染めで色が付かなくなります。
パーマもパーマ液が浸透できなくなっている状態なのでパーマがあたりません。その辺注意です。

・酒粕
スーパーで見つけた柔らかいタイプの酒粕を使用しています。
これは、ネットで検索しまくって見付けた資料で、『酒粕に含まれている酵母が毛乳頭を活性化する』という記述を見付けたので採用しました。

・クロレラパウダー
手作り化粧品材料を取り扱うネットショップで化粧水に入れようと購入したのですが溶けなかったので頭皮パックに入れてました。
最近になって、頭皮の健康を考えた既成の商品にこの成分が含まれているのを発見しました。
あながち侮れない成分であるかも知れないです。

【他に気まぐれで入れた材料】
頭皮パックは何を入れてもありな所があるので気分で色々入れてたので一応書いておきます。
・はちみつ‥潤うかなと思って採用
・はちみつパウダー‥洗顔料に入れてみたがいまいちだったので頭皮パックに採用
・卵殻エキス‥卵の薄皮をBG抽出でエキスを作ったので採用
・シルクアミノ酸パウダー‥髪にも頭皮にも良いので採用
・手持ちのオイル‥潤うかなと思って採用

この頭皮パックに対して私の勝手な見解としては、ヨーグルトと酒粕とクロレラは全て『菌』が入っているので『菌』が働いて効果があるかなと勝手に思ってます。


この頭皮パックはもう数年前に作っていたものなので、材料等に書きもらしや作る時の注意点を後で思い出して書き足す可能性もあるので注意して下さい。

いつの間にかしれっと書き足している可能性もあります。


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