題名に『薄毛に効果があるかも』と、意味深な表現をしました。
手作りした頭皮パックで髪に不思議な現象が現れたのですが、私は薄毛の体質ではないので効果が本当にあるとは言い切れないので微妙な表現になりました。
どのような現象が現れたのかというと、手作りしたその頭皮パックを使用していたら、おでこの産毛が頑固なほどに剛毛になったのです。
少し濃いめの産毛なのですが、ナヨナヨしていた毛が髪の毛と同じくらいガッチリした毛になってしまいました。
私にとってその現象はおでこの形が変わってしまい都合が悪いので使用を中止したのですが、よくよく考えると髪の毛が弱弱しい人にとってはいい効果かも知れないと思いレシピ公開という事にしました。
薄毛が解消したという結果は得られてはいないので、効果が表れなかった場合はゴメンナサイです。
しかも目分量で適当に作っていたので、分量表記が曖昧です。
【頭皮パックレシピ】
・カスピ海ヨーグルト‥頭全体に行き渡るくらい
・ヘナ(ブラウン)‥ヨーグルトが垂れ流れないように程よい固さにするつもりで
・酒粕‥ヨーグルトの1/3~1/5くらい
・クロレラパウダー‥少し
【説明】
使用した材料は一応色々調べて採用した材料なので説明もつけておきます。
・カスピ海ヨーグルト
そもそも頭皮パックを作った動機が、母が手作りしたカスピ海ヨーグルトの消費が目的で作ったので使用してただけなのですが、最近情報番組でカスピ海ヨーグルトがアトピーなどの皮膚疾患などに効き目がある事が分かったので今さらながら重要視しています。
・ヘナ
ヘナというのは一般の総称で染髪に使います。
詳しくいうと、青黒く染まる“インディゴ”とオレンジに染まる“ヘナ”に分類されます。
その“インディゴ”が髪をしっかりボリュームアップさせる効果があるようです。
“ヘナ”は柔らかくしなやかにする効果があります。
どちらも髪にとっては良い成分なので、無理に“インディゴ”オンリーを使う必要はないと思います。
頭皮につけると色が皮膚に染みついてしまうので、インディゴとヘナの入ったブラウンを使用しています。
ちなみにヘナは髪の中に浸透していく性質があって、使うと市販の毛染めで色が付かなくなります。
パーマもパーマ液が浸透できなくなっている状態なのでパーマがあたりません。その辺注意です。
・酒粕
スーパーで見つけた柔らかいタイプの酒粕を使用しています。
これは、ネットで検索しまくって見付けた資料で、『酒粕に含まれている酵母が毛乳頭を活性化する』という記述を見付けたので採用しました。
・クロレラパウダー
手作り化粧品材料を取り扱うネットショップで化粧水に入れようと購入したのですが溶けなかったので頭皮パックに入れてました。
最近になって、頭皮の健康を考えた既成の商品にこの成分が含まれているのを発見しました。
あながち侮れない成分であるかも知れないです。
【他に気まぐれで入れた材料】
頭皮パックは何を入れてもありな所があるので気分で色々入れてたので一応書いておきます。
・はちみつ‥潤うかなと思って採用
・はちみつパウダー‥洗顔料に入れてみたがいまいちだったので頭皮パックに採用
・卵殻エキス‥卵の薄皮をBG抽出でエキスを作ったので採用
・シルクアミノ酸パウダー‥髪にも頭皮にも良いので採用
・手持ちのオイル‥潤うかなと思って採用
この頭皮パックに対して私の勝手な見解としては、ヨーグルトと酒粕とクロレラは全て『菌』が入っているので『菌』が働いて効果があるかなと勝手に思ってます。
この頭皮パックはもう数年前に作っていたものなので、材料等に書きもらしや作る時の注意点を後で思い出して書き足す可能性もあるので注意して下さい。
いつの間にかしれっと書き足している可能性もあります。
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