忍者ブログ
簡単手作り化粧品でホームケア。手作り化粧水の作り方レシピ。乾燥・脂性・シミ(肝斑カンパン)・シワ。アンチエイジング(抗酸化)でスキンケアして若返り。
フリーエリア
フリーエリア
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

肌馴染みのいいオイル

楽天市場を見ていたら、注目検索ワードの中に“エミューオイル”というものがありました。
どうやらオイルを直接肌に付けるタイプの商品のようで、昔“馬油”が流行ったのと同じで今度は“エミューオイル”のようです。

冬場風呂上り濡れた肌ににオイルを肌に塗ると乾燥ひび割れを防いでくれるので私も使っていました。

私が使っていたのは、“スクワランオイル”です。
スクワランオイルというのは鮫から搾取した動物性のオイルで、動物性のオイルは植物性に比べて少しお高めになります。
植物性のスクワランオイルの方が値段が手頃なため知名度が高いかも知れません。
植物性のスクワランオイルはオリーブオイルです。

同じオイルでも動物性と植物性のものがあるものがあって、使った感触としては動物性のオイルは肌馴染みがいいです。
私がスクワランオイルを購入したのも、『人間の肌に近い』というのを雑誌で見て購入しました。

値段は高いのですが、顔に塗るのであれば1~2滴で済みます。
1シーズンに1~2本の購入で済むので高いようでさほど高くなかったりもします。
なので乾燥を防ぐのであれば植物性のオイルより動物性のオイルの方を私は個人的におすすめします。

楽天で見た“エミューオイル”もエミューというオーストラリアの鳥から取った油なので、使い心地はいいのではないかと思います。

ネットショップの商品説明によるとクリームや乳液にも使用できるようです。
冬場に少しこってり感のあるクリームや乳液を作りたいのであれば、動物性のオイルを使うのもいいと思います。
PR

シミに効く化粧品を購入する時知っておく事

『シミに効く』という市販の化粧品は沢山あります。
購入して試してみた人も多いのではないかと思います。

シミ対策の化粧品は結構値段がお高いので、購入する時にはその化粧品の事をネットなどでよく調べてから購入した方が良いかなと思います。

一番勘違いしやすいのが〝今あるシミに効く”のか〝これから出てくるシミに効く”のか、それとも〝シミが出来るのを抑制するのか”。

シミのある人がシミを消そうとしてシミを抑制する商品をつけても消えません。
シミを消すのと抑制するものは成分が違います。

商品のうたい文句やイメージ的なコマーシャルでは判断が付きにくいのも事実です。

シミに悩むのはシミが既に出てきてしまっている人でしょう。
パッケージに〝シミ”と書いてあるだけで買ったらほぼ失敗しますよ。

『今あるシミに効く』という表現の商品を買いましょう。
ほとんどの商品が『シミを抑える』と書いています。
それらは値段が手頃なため、手に取ってしまいがちです。

『今あるシミに効く』商品は、正直お値段ハンパなくお高いです。
でも、無駄な物を買い続けてさまようよりは、本当に効き目のある高いものを買った方が賢いです。

今回は、既製品の化粧品の話をしましたが、手作り化粧品を作っていると既製品優れている面も見えてきます。
手作り化粧品は手に入る原料に限界があるため、シミなどの悩みには既製品を取り入れるのも一つの手です。

効果の高い原料は値段が高いのも、手作りする前は納得しきれないものがありましたが、手作り化粧品で知識が付いてくると逆に納得してしまうようになりました。

肌荒れ気味の人はビーワン水を使ってみるのもいいかも

『ビーワン水』というのがあって、私は通っている美容院でビーワン水を知ったのですがとても効果があるという事です。
最近、多分話題になっているんだろうと思います。
楽天市場で『ビーワン水』もしくは『アクアオーリオ』というワードで検索すると出てきます。

美容院ではパーマ液で頭皮が荒れないように、頭皮にビーワン水をパッティングしてくれるのですが、このビーワン水を使って一番変わったのが美容師さんの手だったんです。
見せてくれた手はボコボコになっていて、荒れ過ぎて皮が剥けた状態で長期間仕事をしていたのでしょう。
それが回復していってるのが、その手を見て分かりました。

お客さんにも効果が出ているのだそうで、80歳過ぎたおばあさんがビーワン水を毎日頭皮にパッティングしていたら、真っ白の白髪頭にちらほらと黒い毛が生えてきたのだそうです。

化粧水や乳液の精製水の代わりに使用するには少し高価なものですが、荒れに悩んでいるのであれば試してみるといいと思います。

全身に使用可能なので、手作り化粧品に使用するといい効果が得られるかも知れません。

私の場合『ちょっと高いかな‥』と、まだ試すには至っていないのですが、機会があれば使ってみたいと思います。

パウダー洗顔料にシルクアミノ酸パウダーを入れてみた

手作り化粧品を作る時の材料や成分、容器などは雑に箱に放り込んでます。
雑多な性格が災いして、いつ買ったのかすら覚えていないパウダーが箱の底から出てきました。

『シルクアミノ酸パウダー』
何に効果があったっけ!?と検索したら、髪にも肌にもいいようで絹を粉末にしたものでした。
多分、前に頭皮パックを作るのにハマっていた時買ったんだろう。
とりあえず洗顔料にでも入れようと袋を開けたら、結構臭う‥。
確かこれもともと臭い。
“味の素”の濃いニオイがする。

で、いつも使ってる洗顔料に少しだけ入れてみた。
パパイン洗顔料→
入れてみた感想としては、泡立ちがしっかりします。

パパイン洗顔料のレシピでは、しっかりした泡を作るのには純石鹸の割合を増やすしかないのですが、洗浄力がつよくなってしまいます。
洗浄力が強すぎないように泡立ちをしっかりさせたいならいいかも知れません。


前にも泡立ちをしっかりさせるために“火山灰”を購入した事があります。
泡立ちはかなりしっかりします。
ただ、火山灰というのは“ガラスの粉末”であるため、目に入ると危険なので私は使用を中止しました。
でも火山灰はクレンザーのような働きをしてくれるので、ヒジやヒザ・足の裏などに使うとスッキリします。

『シルクアミノ酸パウダー』は、吹き出物予防やUVカットの効果もあるようなので化粧水や乳液にして試すのもいいと思います。

親子で化粧品を共有しない ニキビの原因

手作り化粧品というと『無添加で子供にも安心』というイメージがあると思います。
だから自分が使ってみていいと思ったから、子供にも~って思ってしまう。

でも、これはあまり良くないと私は思います。
何でかっていうと、思春期ニキビの原因の一つが“お母さんと基礎化粧品を共有している”なのだそうです。
10歳代の子供と30~40歳代の肌質が一緒でない事は分かると思います。
皆、10歳代・20歳代・30歳代~と年を重ねる度に、使う商品が変わって来てると思います。

お母さん世代の使う化粧品は油分が多すぎて、油分過多になってニキビができてしまうのです。
この場合思春期で油分が多くなっている子供に、いくら手作りだからと言って良くないものを塗りつけている事になってしまうので止めた方がいいでしょう。

顔中ニキビができている子などは、これが原因の子が多かったように思います。
ニキビができてしまっている子には、油分や保湿成分は控えて消炎作用のある漢方やエキスなどで治癒させる基礎化粧品を作ってあげた方がいいでしょう。

日常使うものは、乳液やクリームでなくてもジェルタイプのものを使うのもいいと思います。
アロエベラパウダーなどで作れると思います。
アロエベラは肌の表面に独特の薄い膜のようなものができ、その膜で肌を覆う事で保湿するのでニュルニュルした保湿成分とは違って子供向きではないかと思います。

ニキビもひどくなると大人になっても跡が残ってしまうので、気を付けてあげてください。


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne