手作り化粧品というと『無添加で子供にも安心』というイメージがあると思います。
だから自分が使ってみていいと思ったから、子供にも~って思ってしまう。
でも、これはあまり良くないと私は思います。
何でかっていうと、思春期ニキビの原因の一つが“お母さんと基礎化粧品を共有している”なのだそうです。
10歳代の子供と30~40歳代の肌質が一緒でない事は分かると思います。
皆、10歳代・20歳代・30歳代~と年を重ねる度に、使う商品が変わって来てると思います。
お母さん世代の使う化粧品は油分が多すぎて、油分過多になってニキビができてしまうのです。
この場合思春期で油分が多くなっている子供に、いくら手作りだからと言って良くないものを塗りつけている事になってしまうので止めた方がいいでしょう。
顔中ニキビができている子などは、これが原因の子が多かったように思います。
ニキビができてしまっている子には、油分や保湿成分は控えて消炎作用のある漢方やエキスなどで治癒させる基礎化粧品を作ってあげた方がいいでしょう。
日常使うものは、乳液やクリームでなくてもジェルタイプのものを使うのもいいと思います。
アロエベラパウダーなどで作れると思います。
アロエベラは肌の表面に独特の薄い膜のようなものができ、その膜で肌を覆う事で保湿するのでニュルニュルした保湿成分とは違って子供向きではないかと思います。
ニキビもひどくなると大人になっても跡が残ってしまうので、気を付けてあげてください。
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