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簡単手作り化粧品でホームケア。手作り化粧水の作り方レシピ。乾燥・脂性・シミ(肝斑カンパン)・シワ。アンチエイジング(抗酸化)でスキンケアして若返り。
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水溶性オイルで混ぜるだけの簡単乳液

乳液は湯煎にかけたり撹拌したりと時間がかかります。
作る時間が出来ない時や作り忘れてしまったりした時、水溶性オイルを用意しておくと材料を入れて混ぜるだけで簡単に作る事ができます。
水溶性オイルは乳化剤のワックス無しで、混ぜるだけで水と馴染んでくれるので作業が簡単です。

冬場に乳液がないと肌がひび割れてしまうので、あくまでも応急用としてのレシピです。
普段、乳液を作り慣れているという想定で分量は目分量で自分の経験に基づいてやって下さい。

【材料】
・アクアホホバオイル   適量
・精製水           適量
・グリセリン         適量
・ヒアルロン酸       適量
・セラミド           適量

材料をボトルにすべて入れて、ボトルをシャカシャカ振ればできあがり。
混ぜるだけなので、分量の調整は後からいくらでも可能です。

水溶性オイルでアクアホホバオイルを使用していますが、他にも種類は沢山あるので自分の好みで選んでください。
私の場合は、応急用としてのレシピのため使い心地などの追求は一切していません。
サラッとしているので、物足りないと感じると思います。
混ぜるだけの簡単化粧水と一緒に作れば、付けるものがなくて困る事が無くなると思います。
チョー手抜き化粧水→
作り忘れて既製品を購入してしまうと、なかなか使い切れないほどの量があるので、水溶性オイルを用意しておいて必要量の少量を作っていつもの乳液の代用とするのがいいかなと思います。

もし、水溶性オイルをあまり使わずに残ってしまった場合は、いつもの湯煎して作る乳液の軽めオイルとして使用して問題ないです。
オイルは酸化するので、あまり長い期間保存しておかない方が良いと思います。
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カスピ海ヨーグルトのクレモリス菌にアトピー改善効果

テレビの特集でグルジアという国を紹介しており、特産品のヨーグルトを紹介してました。
そのヨーグルトと言うのが、日本で売られている“カスピ海ヨーグルト”です。

以前、ブログで紹介したパックにヨーグルトを使用していますが、私が使っていたヨーグルトはカスピ海ヨーグルトでした。
そのカスピ海ヨーグルトには“クレモリス菌”という菌が入っているようで、『アトピーの改善』効果があるのだそうです。
カスピ海ヨーグルトの特徴であるネバ~っとした質感はクレモリス菌によるものです。

私はたまたまパックにカスピ海ヨーグルトを使っていましたが、肌質改善効果があるのであればカスピ海ヨーグルトを使用するのがいいかも知れませんね。

普通のヨーグルトと比べると少しだけ値段が高いですが、市販のカスピ海ヨーグルトをタネにして培養も出来ます。
ただ、市販のものはタネにしても2~3回くらいで菌が弱くなってしまいます。
ビンに生乳(加工乳ではできません)を入れて、そこにカスピ海ヨーグルトをスプーン2~3杯入れて常温で置いておくと固まってきます。固まったら冷蔵庫で保存すればいいのですが、温度設定が難しくて暑すぎても寒すぎてもうまくいかないんです。
培養するのであれば、カスピ海用のヨーグルトメーカーも販売されているのでチェックしてみるといいと思います。
培養すれば沢山出来るので、家族で食べる分とパックの分の量が作れます。

グルジアの国でもヨーグルトパックはしているようで、やり方がちょっと変わっているので記しておきます。
参考にしてみましょう。

・コットンにヨーグルトを包みます
・ヨーグルトを包んだコットンで顔をポンポン叩いて付けていきます。
・そのまま乾かします
・乾いたパックを拭き取り洗顔します

使用していたコットンは目の細かいものではなく、綿を広げたような粗い目のものを使っていたように思います。

最近、“水切りヨーグルト”や“塩ヨーグルト”なども流行っているので、作る際に出てきたホエーでパックするのもアリじゃないでしょうか。

ヨーグルトはどの種類でも保湿効果が高いので、乾燥してくる季節にヨーグルトパックは安価で手軽なので毎日出来ます。

手作り化粧品を使っている人にやってはいけない事

実は今‥既製品の乳液を使っている。
なぜかと言うと、もらってしまったから。

コスメフリークの女の子が『私のおすすめコスメです』とグイグイ既製品を押し付けてきたのです。
特に珍しくもない、どこででも手に入る商品をわざわざプレゼントしてくれました。

正直、コスメマニア気取りの人は新製品を渡り歩いたり、ブランド名にこだわってるだけで自分の肌に合うものを探しているとは思えないので彼女たちのガールズコスメトークとは噛み合いません。
有名ブランドのクリームを一押しで勧めてくる子の顔にブツブツがいっぱいあるのを見ると、『使用を中止した方がいいのでは!?』と、思ってしまいます。

既製品は保存料が入っているので、かなりの内容量が入っていてなかなか減ってくれません。
捨てればいいんですけど、それもどうかと考えてしまうし。
悩みながら使っているけど、置いてある乳液用のオイルが酸化してるんじゃないかと心配になってくるし。

それから、手作り化粧品を作っていると「ちょうだい」と言ってくる人が多いです。
自分の肌に合わせてオイルを選んだり成分を配合して微調整して、あくまでも自分専用のものを作っているため人にあげても合わないのです。
年齢や肌質が違うと、まず合わないんじゃないでしょうか。
そもそも手間暇がかかっているため、ちょうだいと言ってくる事自体が無神経でしょう。

目を紫外線から守る事でシミを防ぐ事ができる

UVカットレンズをテレビ番組で特集していました。
JINSメガネHP→
目に紫外線を受けると、将来的に目の病気につながったりして良くないというのは知っていたのですが、肌にも影響を及ぼすようです。

目が紫外線を受ける事で脳が“日差しが強い”と認識して、メラニンを生成し始めるそうです。
人間の体の中で目は紫外線を感知するためのセンサーの役割をしているのだそうです。
ということは、衣服でいくら肌を隠しても目に日光の眩しさを感じるような状況の中では日焼けしているという事。
目に紫外線が当たると肌が黒くなる→
いくら肌にUV効果のある化粧品を使用しても、目から受ける紫外線には抵抗できません。
屋外で活動する事が多い人は特に対応が必要ではないでしょうか。

目から受ける紫外線を予防するには、サングラスをするのが一番のようです。
ただ、UVカット仕様のものでなければかけても意味がないようで、UVカット率も商品によって違いがあるようです。
とりあえず、手持ちのサングラスをかけても効果があるかどうか‥。
購入するのであれば、UVカット率が表示されたものを選ぶようにしましょう。

私は、視力が悪く普段もメガネを使用する事が多いので、屋外に出るとサングラスに変わるタイプのレンズが入ったメガネを購入する事を検討中です。

ユキノシタ収斂乳液

ユキノシタ収斂化粧水と一緒に作る乳液です。
漢方生薬を煮出した精製水を化粧水と乳液に半分ずつ使います。

ユキノシタ収斂化粧水の作り方のページに漢方生薬の煮出し方が記載されています。
ユキノシタ収斂化粧水→

作り方は基本の手作り乳液と同じです。

【材料】
スイートアーモンドオイル    1.5tbs
アボカドオイル 0.5tbs
エマルシファイイングワックス 1tsp
精製水(漢方煮出し) 50ml
セラミド               3~7滴

※グリセリンとヒアルロン酸は化粧水を作る時に入れてあります。

耐熱容器にオイルとエマルシファイイングワックスを入れて湯煎にかけます。
小ぶりの泡立て器などでよくかき回し、ワックスを溶かします。
この時、オイルとワックスをまんべんなく混ぜる事で失敗を防ぐ事ができます。

精製水を入れてよく混ぜます。
この時、精製水は温かいうちに乳液に使用しましょう。
冷めてしまった場合は、温めてから使用した方がオイルと馴染みやすいです。

よく混ざったら容器を湯煎から外し、常温で冷ましながら混ぜ続けます。
ある程度粗熱が取れたら、ボトルに移しシャカシャカして温度が冷め切るまで振ります。
寒い冬場などは温度が下がるのが早いため、こまめに頑張ってシャカシャカしないと分離してしまいます。

セラミドは温度が下がってから入れましょう。
温度が高いと成分が破壊されてしまいます。
 

稀に、出来上がった時は分離していなかったのに時間が経つと分離している事がありますが、使用前に振れば使用しても特に違和感はないと思います。
あまりにも思いっ切り分離しちゃってる時は失敗です。
セラミドを入れる前であれば、湯煎からやり直せば大丈夫だと思います。

オイルは冬場乾燥が進むにつれてスイートアーモンドオイル(軽めのオイル)とアボカドオイル(重めのオイル)の比率を変えていきましょう。
軽めオイルを減らして、重めオイルを増やすと冬の乾燥に対応できます。
重めオイルの種類をもっとこってりしたものに変えるのもアリです。

ユキノシタ収斂化粧水とこのユキノシタ収斂乳液は、生薬のカンゾウの消炎作用で皮膚の再生効果があるのでひび割れを防いでくれます。
ひび割れがあまりひどくなると効果が追い付かないので、気候の乾燥が始まりから使うと日々肌の再生をしてくれるため良い効果が得られると思います。
なので、ハンドクリームとして小まめに塗ると手のひび割れを防いでくれます。

カンゾウとユキノシタのダブル美白作用もあります。
ワンシーズンハンドクリームとして使用したら、手の甲と腕の肌の色を比べてみて下さい。
塗っていた手の甲と塗らなかった腕とでだいぶ色が変わると思います。
変わらなかったらゴメンナサイ。
私は、人から指摘されるほど変わりました。





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