テレビの特集でグルジアという国を紹介しており、特産品のヨーグルトを紹介してました。
そのヨーグルトと言うのが、日本で売られている“カスピ海ヨーグルト”です。
以前、ブログで紹介したパックにヨーグルトを使用していますが、私が使っていたヨーグルトはカスピ海ヨーグルトでした。
そのカスピ海ヨーグルトには“クレモリス菌”という菌が入っているようで、『アトピーの改善』効果があるのだそうです。
カスピ海ヨーグルトの特徴であるネバ~っとした質感はクレモリス菌によるものです。
私はたまたまパックにカスピ海ヨーグルトを使っていましたが、肌質改善効果があるのであればカスピ海ヨーグルトを使用するのがいいかも知れませんね。
普通のヨーグルトと比べると少しだけ値段が高いですが、市販のカスピ海ヨーグルトをタネにして培養も出来ます。
ただ、市販のものはタネにしても2~3回くらいで菌が弱くなってしまいます。
ビンに生乳(加工乳ではできません)を入れて、そこにカスピ海ヨーグルトをスプーン2~3杯入れて常温で置いておくと固まってきます。固まったら冷蔵庫で保存すればいいのですが、温度設定が難しくて暑すぎても寒すぎてもうまくいかないんです。
培養するのであれば、カスピ海用のヨーグルトメーカーも販売されているのでチェックしてみるといいと思います。
培養すれば沢山出来るので、家族で食べる分とパックの分の量が作れます。
グルジアの国でもヨーグルトパックはしているようで、やり方がちょっと変わっているので記しておきます。
参考にしてみましょう。
・コットンにヨーグルトを包みます
・ヨーグルトを包んだコットンで顔をポンポン叩いて付けていきます。
・そのまま乾かします
・乾いたパックを拭き取り洗顔します
使用していたコットンは目の細かいものではなく、綿を広げたような粗い目のものを使っていたように思います。
最近、“水切りヨーグルト”や“塩ヨーグルト”なども流行っているので、作る際に出てきたホエーでパックするのもアリじゃないでしょうか。
ヨーグルトはどの種類でも保湿効果が高いので、乾燥してくる季節にヨーグルトパックは安価で手軽なので毎日出来ます。
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